
Qlarityファイナンシャルモデリング・アドバイザリー
Qlarityは、不動産投資における意思決定を支えるファイナンシャルモデリング・アドバイザリーです。
投資家、ファンド、機関投資家に対し、明確で構造化された財務分析を提供します。
ファイナンシャルモデルは単なるツールではなく、投資判断を構造化し、リスクを評価し、前提条件を共有するための分析フレームワークとして機能します。
当社は、ファイナンシャルモデリングの専門性と、不動産投資、アセットマネジメント、ポートフォリオ分析、投資家向けレポーティングの実務経験を組み合わせたアドバイザリーを提供しています。
取得、アセットマネジメント、ポートフォリオおよびファンド分析、投資家レポーティングに対応した意思決定に直結するファイナンシャルモデルを設計し、分析の一貫性、業務効率、チーム間の連携を支えます。
Qlarityは、不動産投資の実務に即した、明確でレビュー可能なファイナンシャルモデルの設計を重視しています。
創立者
柴田もと子
柴田もと子は、不動産投資分析およびファイナンシャルモデリングの分野で20年以上の経験を有し、取得、アセットマネジメント、ポートフォリオ分析、開発案件、ファンドモデリング、Excel自動化、投資家向けレポーティングにおいて、機関投資家の投資チームを支援してきました。
これまでに、日本、米国、欧州での実務経験を有し、Cohen & Steers(ニューヨーク)、Patrizia(旧Rockspring Property Investment Managers、ロンドン)、Goldman SachsおよびJ.P. Morgan(東京)、Blackstoneのポートフォリオ企業であるSponda(ヘルシンキ)などで勤務しています。
直近では、約30億ユーロ規模のポートフォリオにおける事業計画モデル、バリュエーションモデル、ポートフォリオ集計モデルの構築、ポートフォリオマネジメント体制の整備、投資家向けレポーティングプロセスの支援、投資分析およびポートフォリオ分析チームの構築などに携わっています。
ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)にてコンピュータサイエンスの学士号を取得、エラスムス大学ロッテルダム(オランダ)にてMBAを取得しています。
また、Financial Modeling Institute(FMI)認定のAdvanced Financial Modeler(AFM)の資格を保有しています。
英語と日本語のバイリンガルであり、投資判断およびステークホルダーとのコミュニケーションを支える、明確でレビューしやすいファイナンシャルモデルおよびレポーティングフローの構築を強みとしています。
独立したアドバイザリーパートナーとしての役割
Qlarityは、独立した不動産ファイナンシャルモデリングのアドバイザーとして、クライアントの内部チームと連携しながら、重要な意思決定の局面において分析の明確性、客観性、分析の厳密性を提供します。
主に以下のような場面でご依頼をいただいています:
投資判断において独立した分析支援が求められる場合
既存のファイナンシャルモデルにレビュー、再構築、外部視点が必要な場合
投資、アセットマネジメント、レポーティング間での一貫性が求められる場合
複数の関係者間で財務分析を共有・理解する必要がある場合
当社は、内部チームの能力を補完・強化しながら、モデルのアウトプットが明確でレビュー可能であり、投資およびレポーティング要件に整合したものとなるよう支援します。
機関投資家環境における対応
Qlarityのアドバイザリーは主に、機関投資家環境において提供されています。ここでは、ファイナンシャル分析は投資判断、資本配分、金融機関との対応、投資家向けレポーティングを支える重要な役割を担います。
クライアントには、投資運用会社、ファンドプラットフォーム、デベロッパー、アドバイザリーファーム、ならびにファイナンシャルモデルや分析業務を担う社内ファイナンス・トレジャリーチームなどが含まれます。
そのため、当社では、堅牢なモデル構造、透明性の高い前提条件、複数の関係者に対して明確にレビュー・説明可能な分析を重視しています。

